<シルク・ドゥ・ソレイユ>児童の好奇心を刺激 「キュリオス」出演者が交流 仙台・北六番丁小

©株式会社河北新報社

キュリオスの出演者とダンスを踊る児童たち

 カナダを拠点とする世界的なパフォーマンス集団「シルク・ドゥ・ソレイユ」のメンバー3人が10日、仙台市青葉区の北六番丁小(児童366人)を訪れ、5年生67人に特別授業をした。「ダイハツ・キュリオス」仙台公演(河北新報社、仙台放送など主催)のPRと地域貢献の一環。

 唯一の日本人出演者である池田一葉さんが「好きなことを始めるのは難しくない。誰よりも頑張ることで夢がかなう」と述べた。児童たちは歌やヨーヨーのパフォーマンスに目を輝かせ、一緒にフィナーレのダンスを踊った。

 千葉喜礼(きら)さん(10)は「ダンスが難しくて、すごいと思った。家族で見に行きたい」と話した。

 キュリオスは太白区あすと長町の特設会場「仙台ビッグトップ」で29日まで上演される。連絡先はチケットセンター022(217)7788。