児童育成手当(障害手当)の2019年度新規受け付け

東京都江戸川区 広報えどがわ令和元年5月1日号

©株式会社VOTE FOR

■対象者

江戸川区に住民票のある方で、下記の程度の障害を有する20歳未満の児童を養育している方
(1)身体障害者手帳1~2級程度
(2)愛の手帳1~3度程度
(3)脳性まひ、進行性筋萎縮症
特別児童扶養手当受給中の方は、障害および所得状況により申請できる場合がありますので、ご相談ください

■手当月額

・児童一人につき15,000円

■支給制限

次のいずれかに該当するときは受給できません。
(1)対象児童が児童福祉施設(通所施設等を除く)に入所しているとき
(2)所得制限限度額を超えるとき(別表1)
*所得の適用年度
・毎年6月に次年度に切替
・申請月は「5 申請手続き」を参照

■支給方法

・手当は請求のあった月の翌月から支給要件に該当しなくなった月まで支給されます。
・振込月は2月(10~1月分)、6月(2~5月分)、10月(6~9月分)です。
・それぞれの振込月の10日までに指定の金融機関に振り込みます。

■申請手続き

次のものをお持ちの上、障害者福祉課へおいでください。
(1)身体障害者手帳・愛の手帳
(2)印鑑(スタンプ印不可)
(3)請求者名義の普通預金通帳
(4)マイナンバー関係書類
・マイナンバーの確認ができる書類(通知カード・個人番号カード[マイナンバーカード]等)
請求者、請求者の配偶者、対象児童の分が必要です。
・来所した方の身元確認ができる書類
・1点で確認可能なもの:個人番号カード[マイナンバーカード]、運転免許証、パスポート
身体障害者手帳、愛の手帳 など
・2点で確認可能なもの:年金手帳、健康保険証、後期高齢者医療証、介護保険証、生活保護証明書、社員証
学生証、公共料金領収証 など
・代理の方が来所される場合は、請求者から手続きを委任されたことがわかる書類
・請求者の健康保険証、個人番号カード[マイナンバーカード]など1点、または委任状
(6)児童と別居している場合
児童の住所の児童民生委員の監護事実についての調査書
※調査書は所定の用紙が区役所にありますのでお問い合わせください

〇所得判定について
マイナンバーによる情報連携開始により、課税証明書の提出は不要となりました。
ただし情報連携の不具合や他のサービスの申請にあたり、提出をお願いする場合があります。
申請書ダウンロード一覧(「児童育成手当(障害手当)認定申請書」)
https://www.city.edogawa.tokyo.jp/kuseijoho/denshi/download/kenko/d_shogai/index.html

■手当支給を受けている方の届出事項

(1)毎年6月に現況届を提出していただきます。
(2)次の場合はすぐに届出をしてください。
・施設入所をしたとき
・金融機関を変更したとき
・受給者が死亡されたとき
・児童が死亡されたとき
・住所、氏名を変更されたとき
・その他申請した事項に変更が生じたとき

〇別表1 所得制限限度額表
児童育成手当(障害手当)の受給者の前年の所得(1~5月分の手当は、前々年の所得)で審査します。

・扶養人数と所得制限限度額

※給与所得者の場合の所得額とは、給与総収入(支払金額)から給与所得控除額を差し引いた給与所得控除後の金額。
※江戸川区内の区画整理事業等により譲渡所得が生じた方はお問い合わせください。

・所得控除の種類と金額

※配偶者特別控除額の上限は330,000円