シーサイドライン 駅シャッターが開かないトラブル

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横浜シーサイドライン(資料写真)

 横浜シーサイドラインは11日、福浦駅(横浜市金沢区)の出入り口のシャッターが故障し、一時的に利用客を待たせるトラブルがあったと発表した。運行に影響はなかったという。

 同社によると、同駅は無人駅。シャッターは毎日午前4時45分に並木中央駅からの遠隔操作で開けられるが、この日は作動しなかった。並木中央駅の係員が始発列車で福浦駅に向かい、同5時05分に到着。何度か直接スイッチを操作し、同35分ごろに完全に開けられた。

 この間、上下線計4本が同駅に発着し、同駅利用客10人に影響した。同社が故障の原因を調べている。