大野城市の話題あれこれ TOPICS

福岡県大野城市 広報大野城令和元年5月1日号

©株式会社VOTE FOR

■たくさんあそぶよ 商工会青年部からドッヂビーが贈られました
3月11日(月)に、市商工会青年部から御笠の森小学校にドッヂビー20個が贈呈されました。
これは、商工会青年部がイベントでの売り上げの一部を地元の子どもたちに還元したいという思いから、遊び道具を贈ったものです。
始業前のジョギング(さわやかタイム)の後で、商工会青年部部長の黒上さんは、「ドッヂビーをたくさん使って遊んでください」と渡しました。子どもたち全員の「ありがとうございます!」という大きな声が、青空いっぱいに広がっていました。
ドッヂビーを使って子どもたちの体がすこやかに成長することを楽しみしています。

■大野城をつくった人々を探る 文化財講演会
3月21日(祝・木)、まどかぴあで「善一田古墳群と古代筑紫の世界」と題した講演会が行われ、市民をはじめ223人が参加しました。
7世紀前後の「筑紫」にスポットを当て、その変革期にあった善一田古墳群の歴史的意義に迫る目的で、九州大学のG・Tさん、心のふるさと館の赤司館長、本市文化財技師による講演がありました。
また、「大野城をつくった人々を探る」と題したシンポジウムもあり、善一田古墳群に葬られた人々が大野城築造に関わった可能性について探りました。
善一田古墳群の一部は「善一田古墳公園」として整備が完了し、一般公開しています。

■Shiny☆Girl 表敬訪問
本市文化連盟に所属しているShiny☆Girlの皆さんが、昨年12月に開催された「USA Regionals九州大会」で第1位という輝かしい成績を報告するため、3月28日(木)に市長を表敬訪問しました。
Shiny☆Girlの皆さんは、「次こそ全国大会に出場し、さらにはその先のUSA大会出場を目指して、これからも練習に励んでいきたい」と意気込みを語りました。
素晴らしいチーム力を活かし、今後ますますの活躍を期待しています。