『13の理由』キャサリン・ラングフォード、フランク・ミラーが手掛けるNetflixの新作ドラマに主演!

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ティーンのいじめや自殺をテーマにしたNetflixのオリジナルドラマシリーズ『13の理由』で、主人公ハンナ・ベイカーを演じたキャサリン・ラングフォード。本シリーズで注目された彼女が、 映画『シン・シティ』シリーズを手掛けたフランク・ミラーが指揮を執る、Netflixの新作ドラマ『Cursed(原題)』に主演する。米Screen Rantが報じている。

イギリスの君主だったアーサー王にインスパイアされた『Cursed』は、共同クリエイターを務めるトム・ウィーラー(『ザ・ケープ 漆黒のヒーロー』)とミラーによる同名小説をドラマ化。ニムエというティーンエイジャーの目を通し、アーサー王の物語を捉え直す作品となり、"湖の乙女"になると運命づけられていたニムエが、大人へと成長する過程が描かれる。湖の乙女とは傭兵アーサーにエクスカリバーの剣を贈り、王となったアーサーを守護し、死後に彼の魂を精霊の国アヴァロンへといざなったとされている人物だ。

キャサリンの他に決定しているキャストは、デヴォン・テレル(『バリー』)、グスタフ・スカルスガルド(『ヴァイキング ~海の覇者たち~』)、ダニエル・シャーマン(『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』)、ピーター・ミュラン(『オザークへようこそ』)、セバスチャン・アルメストロ(『ブロードチャーチ ~殺意の町~』)、キャサリン・ウォーカー(『ベルサイユ』)ほか。

10話構成となるシーズン1の第1&2話でメガホンを執るのは、『スキャンダル 託された秘密』や『殺人を無罪にする方法』などでエピソード監督を務めたゼトナ・フエンテス。

今のところキャサリンの出演作は多くないものの、高い評価を得たLGBTQ青春映画『Love, サイモン 17歳の告白』にも出演している。

『Cursed』の原作小説は2019年秋に発売予定で、ドラマ版は今月よりイギリスとウェールズにて撮影がスタートしたばかりだ。(海外ドラマNAVI)

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