白バイとハーレーがパレード 輪禍死防止を呼び掛け

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交通安全を呼び掛けるハーレーダビッドソンの愛好家グループ

 釜石署(仲谷千春署長)と釜石市などは11日、同市大町の市民ホール前広場周辺で、ハーレーダビッドソンの愛好家グループと共に交通安全パレードを行い、輪禍死の防止を呼び掛けた。同日から始まった春の全国交通安全運動の一環。

 関係者約150人が参加。ハーレーダビッドソンオーナーズグループ岩手チャプターと岩手ハーレー会の計26人が「交通安全」のたすきを掛けて、白バイ隊員と安全意識の高揚を呼び掛けた。

 関係団体は啓発チラシや反射材などの配布も行った。