【ラ・リーガ】歴史的大敗からの再起誓うバルベルデ監督「大脱走する気分」

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バルセロナのエルネスト・バルベルデ監督は、UEFAチャンピオンズリーグ準決勝リバプール戦での大敗についてコメント。ショックから立ち直ると宣言した。

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本拠地カンプ・ノウで行われた1stレグで3-0と勝利したバルサは、敵地アンフィールドに乗り込んだ2ndレグでまさかの4失点。2戦合計3-4となり、2014-15シーズン以来のチャンピオンズリーグ制覇は泡沫に消えてしまった。チームの崩壊に繋がりかねない歴史的敗戦となったバルサ。それでも、バルベルデ監督は今シーズン残りのリーグ戦とコパ・デル・レイ決勝に向けて準備していくと、ラ・リーガ第37節ヘタフェ戦前のプレスカンファレンスで主張した。

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「強気ではいるよ。私は元気だ。岩の下に隠れるつもりはないし、次のステップに進みたいと思っている。まるで大脱走するような気分だ。彼らに捕まり、刑務所に入れられるような思いでヘタフェ戦は臨みたいと思う。全てが不安定で風が吹けば倒れそうな中、元いた場所に戻るためには全てを敵に打ち勝たなければならない」。

歴史的大敗から再起を誓うバルベルデ監督