リレー男子1600m、日本4位

世界大会最終日

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男子1600メートルリレーで4位になり、ポーズをとる(左から)ウォルシュ、佐藤、北谷、若林の日本チーム=日産スタジアム

 陸上の世界リレー大会最終日は12日、横浜市の日産スタジアムで行われ、男子1600メートルリレー決勝で日本(ウォルシュ、佐藤、北谷、若林)は3分3秒24の4位となり、上位10チームに与えられる世界選手権(9~10月・ドーハ)の出場権を獲得した。3分0秒81で走ったトリニダード・トバゴが優勝。

 女子1600メートルリレーの日本(青山、松本、武石、岩田)は9~16位決定戦で3分35秒12の7着に終わった。決勝はポーランドが制した。

 400メートルリレーの男子決勝はブラジルが38秒05で制して米国が2位、英国が3位に続き、女子決勝は米国が43秒27で優勝した。