デリカフーズ/エア・ウォーターと野菜関連ビジネスで物流拠点を相互活用

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デリカフーズホールディングスは5月13日、エア・ウォーターと業務提携を締結し、農産物の生産・加工・販売などの事業強化・拡大と、共同研究に向けた取組みを開始すると発表した。

両社は5月13日に覚書を締結、6月1日から事業を開始する。

業務提携の内容は、国内外での両社の契約農家と調達ルートを活用した原料調達の協業、両社の物流ネットワークと拠点・施設を活用したインフラ事業の協業、カット野菜・加熱野菜・冷凍野菜の相互販売による外食・中食産業への販売拡大、青果物の価値創造と加工・鮮度保持技術などに係る共同研究・共同開発。

生産から販売までの一貫した取り組みを積極的に展開し、両社の集荷・加工・販売・物流機能を活用した合理的・効率的な事業運営の仕組みを構築することによって、ホール野菜やカット野菜、加熱野菜、冷凍野菜、輸入加工野菜などの取扱で、より競争力のある事業展開を目指す。