“御曹司”永瀬廉は撮影の合間も“執事”清原翔にわがまま注文!?

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5月17日公開の映画「うちの執事が言うことには」の公開記念パーティーが開催され、主演のKing & Prince・永瀬廉、共演の清原翔、King & Prince・神宮寺勇太が出席した。ドレスコードに合わせ、華やかな衣装に身を包んだ招待客100人は会場の入口で永瀬ら3人に出迎えられて入場。その後3人がステージに立つと、改めて感動のため息と歓声が会場を埋め尽くした。

ドレスアップしたファンを目の前に、永瀬は「見とれそうですよ、僕は」とニッコリ。神宮寺も「皆さん、きれいにおめかししていただいて、こういう光景を見るのは初めてなので新鮮な気持ちです」と会場を見渡した。作品で御曹司役を演じた永瀬は「(映画の世界は)僕らが過ごしている生活とはかけ離れたような生活ばかり。それこそ執事がおったりとか。その非日常を演じられたのは楽しかった」と振り返りつつ、「人生初のリムジンがすっごく乗り心地よくて、(いつも乗っている人が)うらやましいなぁと思いました」と素直な感想をこぼした。執事役の清原からは「(永瀬は)撮影の裏側でもわがままでした」と暴露話も飛び出し、「いやいやっ!」とあせる永瀬。そんな永瀬を横目に、清原は「僕が横にいる時に水が飲みたくなったのか『ちょっと翔くん、取ってくれへん?』みたいな。『何で俺が撮影の合間も水取らないといけないの?』って思いました(笑)」とかわいらしいエピソードを披露し、冗談が言い合える仲の良さをのぞかせた。

特に大きな盛り上がりを見せたのは、映画のみどころを振り返りながらの「上流階級ミステリークイズ」コーナー。1年前の撮影を思い出しながら「分かんな~い」「めちゃめちゃ余裕!」と本気でクイズに取り組む3人。清原と神宮寺からは、共演シーンの合間に「食べたいものしりとり」をしたというエピソードもポロリ。「例えば?」という永瀬の問いに、神宮寺から「俺は卵かけご飯とか」と庶民的な解答が飛び出し、会場が大笑い。神宮寺は「恥ずかしくなってきた~」と言いつつ、「仕切り直して、今食べたいのは…えっと、キムチ鍋」とどこまでも庶民派な答えで和ませた。

映画に登場した絵画のタイトルを当てるクイズでは、選択肢に「シンデレラガール」の文字が。永瀬は「どっちやろな~」と言いつつ、「シンデレラガール」を選択。それを見て「俺もそっちだったかも!」と神宮寺は慌てだすも、「それはズルいぞ?」と永瀬にツッコまれる一幕も。結局、この解答で不正解となった永瀬は最下位となり、「神(神宮寺)を5年恨みます」と笑わせた。

イベントの最後には招待客全員と記念撮影。永瀬は招待客を見渡しながら「みんな笑ってる~?」と和ませるなど、おもてなし精神満点だった。