King & Prince・永瀬廉が初主演映画で大阪凱旋! 清原翔、神宮寺勇太とイベントに登場

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King & Prince・永瀬廉初主演の映画「うちの執事が言うことには」が5月17日に公開されることを記念して、永瀬と共演の清原翔、King & Prince・神宮寺勇太が5月10日に大阪・もりのみやキューズモールBASEで行われた「『うちの執事が言うことには』FM OH!『LOVE FLAP』公開収録イベントin大阪」に登場した。

本作は、永瀬演じる主人公で名門・烏丸家の27代当主・烏丸花穎が、清原演じる新米執事の衣更月蒼馬とともに烏丸家に襲い掛かる難事件に立ち向かう上流階級ミステリー。また、神宮寺は大学生でありながら企業家の赤目刻弥を演じ、物語の鍵を握るミステリアスな役どころでスクリーンデビューを飾っている。

今回のイベントでは、映画初主演を務めた永瀬が地元・大阪に凱旋(がいせん)ということで、会場には優先エリア招待客600人とフリー観客エリアと合わせて約2000人が集結した。

3人が会場に登場すると、待ちわびた観客からは一斉に悲鳴のような歓声が上がり、永瀬が「ただいま!」と元気にあいさつすると、「おかえりー!!」と声援が返ってきた。すると、清原は「僕、今までこんな経験したことないので、やっぱりKing & Princeってすごいなと思います」と驚きを見せ、神宮寺も「ほんとぎっしりですねー」とうれしそうに会場を見渡した。3人の一挙一動に起こる「キャ~」という声援に、永瀬も思わず「何しても喜んでくれて、ありがたい」と笑顔を見せた。

そして、イベントはまず、ガチャガチャを引いて、そこに書かれた質問に応えるコーナーからスタート。最初に「第一印象は?」と聞かれた清原は「2人とも礼儀正しいなと」と答え、永瀬と神宮寺はまんざらでもなさそうな表情を見せた。しかし、続けて「でも、撮影が続くにつれて、廉はガキンちょだし(笑)、神(神宮寺)はガキンちょと少し大人になりつつある部分もあるし、なんかちょっと年相応だなと思いました」と2人の素顔を明かした。一方、清原について永瀬は、「最初はめちゃめちゃしゃべりづらかった」としたものの、「ただしゃべり始めたらめちゃめちゃしゃべるし、なおかつ、僕らの年齢に合わせてくれてるんで、優しい人やなあと思いました」と、互いに撮影現場で一緒に過ごすうちに仲良くなっていった様子をうかがわせた。

次に、King & Princeが歌う主題歌「君に ありがとう」にかけて、お互いに「ありがとう」と感謝を伝えたいことを問われると、清原は「廉には、こんな話かけづらい清原に話しかけてくれてありがとうと伝えたい」と述べ、神宮寺は「すごく集中していたクライマックスシーンの日に、空気を読んでそっとしておいてくれてありがとう。おかげでシーンをやりきれました」と役者同士の気持ちが通じあったエピソードを口にした。そして永瀬は「赤目が神(神宮寺)で、執事が翔くんで、この役を2人がやってくれたことに感謝です!」と主演らしい気遣いを見せた。

続いて、イベントの翌々日が母の日ということで、それぞれの「うちのおかんが言うことには」を披露。永瀬は「小学生の時、僕、ティッシュをポケットに入れがちだったんですよ(笑)。そのまま洗濯したらえらいことになるじゃないですか?『マジで勘弁して』というのはよく言われました」と打ち明けた。また、神宮寺は「僕のお母さんは渋くて、『新しい靴を下ろす時は、かかとにスミつけろ』とか、『大人になってでっかいものを買う時は大安に買え』とか言われて、今もやってます」と母の教えを今も守っていることを明かした。

さらに、「うちの執事が解くことには」と題して、なぞなぞに挑戦。1位になれなかった2人は「映画の役柄になりきって、胸キュン言葉を言う」というお題が出された。結果、清原が1位となり、永瀬と神宮寺が「胸キュン言葉」を披露することに。一番手の永瀬は花穎になりきり、「あなたのことが好きです。烏丸という名字もらっていただけないでしょうか」と、いつもの関西弁を封印し、劇中さながら優しく客席に語り掛けると、会場は歓声に包まれた。続いて、「とっておきのを出す!」と宣言した神宮寺は、赤目風にキザな雰囲気で「大阪のみんな、空見て。きれいだよね、空。ちゃんと見てる? 空、見てない? 1回見て! 次、俺見て。愛してる」と告白し、歓声とともに笑いも誘った。すると、神宮寺が「せっかくだから、翔くんもやった方がいいと思う!」と発言。ムチャぶりを受けた清原は、タジタジになるも、永瀬が助け船として彼女役を買って出ることに。すると、神宮寺の「うちの執事が言うことには メイキング バイ ラブストーリー よーいはいっ」のフリで、最初は照れていた清原も最後は男らしく、「好き!」と永瀬を抱きしめ、それに永瀬も応えて熱い抱擁を見せた。

そして、最後は永瀬が「僕の大好きな大阪に、主演映画を引っ提げて戻ってこられて本当にうれしく思います。大阪からも『うちの執事が言うことには』盛り上げていきましょう!」と締めくくり、イベントは大盛況のうちに幕を閉じた。