アヤックスが実質優勝なのに!「14点大逆転」 に協会が怯える

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今季のUEFAチャンピオンズリーグで最大のサプライズとなったアヤックス。

準決勝でショッキングな敗退を喫してしまったが、5シーズンぶりとなるエールディビジでの優勝はほぼ決まった。

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同勝点で優勝を争っていたPSVが第33節AZ戦に1-0で敗北。この結果、残り1節でアヤックスが勝点3ポイントをリードすることに。

もし最終節で勝点が並んだとしても、PSVとの得失点差は14もあるため、もはや優勝は決まったとお祝いムードに包まれているのだ。

だが、KNVB(オランダサッカー協会)はまさかの事態に備えている。

『Telegraaf』によれば、得失点差14を大逆転する可能性に備えて、PSVが最終節を戦うアイントホーフェンにも優勝トロフィーのレプリカを用意するという。

協会関係者は「全てのシナリオを考慮し続けなければいけない」と述べているそう。実際、アヤックスが大量失点し、PSVが大量得点すれば可能性はなくもない。

ただ、今季28ゴールを叩き出しているPSVのFWルーク・デ・ヨングでさえも「14点差はあえりえない」と降伏宣言をしている。

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というのも、アヤックスが最終節で戦う相手は17位デ・フラーフスハプ。さらに、今季のアヤックスは33試合で115ゴール!を決めているのだ。これはさすがに厳しいか…。