カドマイスター2019 素晴らしい技術を持つ3企業を認定

大阪府門真市 広報かどま令和元年(2019)5月号

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カドマイスターとは、市内の卓越した技術などを有するものづくり企業を認定し、その情報を広く発信、企業が躍進できるよう支援しています。
この度、新たにカドマイスターとして認定した3社を紹介します。

■扶桑金属工業株式会社
代表取締役社長 大野 満
当社の強み:機能的な物流保管システムの提案
「創立から半世紀が過ぎ、次の半世紀へ向けてお客様第一主義のモノづくりメーカーとして新たな歴史を積み重ねていきます。」

業界で最初にボルトレス中量ラックの製造を開始したラックメーカーであり、長年培った物流保管機器の開発・設計・製造の技術を利用して、お客様のニーズに合わせた各種ラック製品やOEM製品の製造を行うことで高い評価を得ています。

■株式会社酒井製作所
代表取締役 酒井 紀博
当社の強み:精密金型部品における高精度、高品質加工
「技術の進歩は日進月歩です。その変化に対応できるよう、日々、超高精度の製品づくりに取り組んでいます。」

さまざまな工作機械を導入し、高精度金型部品の一貫生産体制を可能にし、取り扱う金型形状の中でも特に3次元複雑形状、焼入れ後の高硬度材の加工を得意としています。加工精度5μ以内の製品提供も可能です。

■株式会社大日商会
代表取締役社長 中田 十紀夫
当社の強み:少ロット多品種短納期にジャストインな対応
「創業から65年、薄鋼板加工一筋で歩んできました。これからも『ものづくりの国ニッポン』を縁の下の力持ちとして支え続けます。」

薄鋼板のコイルをレベラー、スリッター、シャーで加工し、自動車部品・事務機器・建材などさまざまな分野に提供しています。長年培ってきた技術力から生み出される加工鋼板は、平坦度や寸法、対角度の精度に優れています。

2月26日に「カドマイスター企業」の認定式を開催し、認定した市内企業3社に宮本市長から認定証と認定楯を授与しました。