〔海外地震〕パプアニューギニア付近でM7.5、日本への津波の影響なし(5/15)

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米国地質調査所(USGS)によると、日本時間5月14日21:58頃、パプアニューギニア付近を震源とするM7.5の地震が発生しました。気象庁によると、この地震による日本への津波の影響はありません。【5月15日00:15現在、レスキューナウまとめ】

■発生事象
【地震概要】(USGS)
震源地:パプアニューギニア付近(南緯4.0度 東経152.5度)
近隣都市の方角・距離:
南西  44.2 kmにパプアニューギニア・東ニューブリテン州ココポ
北西  258.2 kmにパプアニューギニア・ニューアイルランド州カビエン
西南西 314.9 kmにパプアニューギニア・西ニューブリテン州キンベ
南東  408.4 kmにパプアニューギニア・ブーゲンビル自治州アラワ
西南西 684.3 kmにパプアニューギニア・モロベ州ラエ

発生日時(日本時間):5月14日21:58頃
震源の深さ:10km
地震の規模:M7.5

【津波情報】(気象庁)
太平洋で津波発生の可能性があり、14日22:19に北西太平洋津波情報を発表しています。
この地震による日本への津波の影響はありません。

■基礎データ
パプアニューギニア独立国
人口:約825万人
首都:ポートモレスビー
在留邦人数:182人(2017年10月現在・外務省発表)