「東大ガールズハッカソン2019」開催決定 参加者募集、開始します!

©公益財団法人東京大学新聞社

東大女子のための、プログラミングをゼロから学べるアプリづくりコンテスト「東大ガールズハッカソン」。今年も、東京大学新聞社の主催で開催が決定しました。

昨年度の様子(写真は日本ビジネスシステムズ株式会社提供)

ハッカソンとはハック(hack)とマラソン(marathon)を組み合わせた用語です。決められた短期間でプログラムの開発やサービスの考案を行い、アイデアや成果を競います。東大ガールズハッカソンでは、スマホ(アンドロイド)のアプリを開発します。

「なんとなく難しそう」といった気持ちで、プログラミングを避けてきた人も多いのではないでしょうか。実は昨年の参加者の多くも、プログラミング未経験。それでも、メンターと呼ばれる各チームを手助けする協賛企業の社員からの助言を受けながら、短期間で高い完成度のアプリを開発しました。

未経験者でも大丈夫。今年は昨年同様のプログラミング講習会、プログラミング自習サービス「Progate」の活用に加え、アンドロイドでアプリを作る上での基本的なやり方を学ぶ、アンドロイド講習会も開催されます。

またとないこの機会に、プログラミングを学び始めてみませんか。


参加資格

東京大学の女子学生(定員:40人)。
下記、プログラミング講習会(どちらか1回)・アイデアソン・ハッカソンに参加できること。

開催日・場所

●プログラミング講習会:8月4日(日)・8月17日(土)

@Progate渋谷オフィス いずれか1回ご参加ください

●アンドロイド講習会:8月26日(月)・8月28日(水)

@SCSK豊洲オフィス

●アイデアソン:9月上旬

@未定

●ハッカソン本番:9月20日(金)・21日(土)

@SCSK多摩センターオフィス 宿泊可能

参加費

無料

参加特典

各協賛企業からの表彰に加え、入賞者には賞品が贈呈されます。

主催

公益財団法人 東京大学新聞社

協賛(2019年5月14日時点)

SCSK株式会社、株式会社Progate

参加申込はこちらの申込フォームから(定員に達し次第締め切り)