Official髭男dismが新曲『Pretender』を語る!「バンドを次のステージに連れて行ってくれる」

©株式会社J-WAVE

J-WAVEで放送中の番組『SAISON CARD TOKIO HOT 100』(ナビゲーター:クリス・ペプラー)。5月12日(日)のオンエアでは、Official髭男dismが登場。藤原 聡さん(Vo/Pf)、小笹大輔さん(Gt)、楢崎 誠さん(Ba/Sax)、松浦匡希さん(Drs)の4人で、メンバー揃って出演してくれました。

■最新シングルのジャケット、タモリにも褒められた!

Official髭男dismは、5月15日(水)に最新シングル『Pretender』をリリースします。映画『コンフィデンスマンJP』の主題歌です。ジャケットには、ニキシー管で「052519」という数字が並んでいますが……。

藤原:ニキシー管がすごく曲の世界観に合うなと思って、僕が「いいんじゃないか」と提案したら「やってみよう」となりました。先日、テレビ番組でタモリさんと共演して、挨拶のときに「よかったら」とCDを渡したら「これめちゃくちゃカッコいいね」と、ニキシー管に反応していました。

ニキシー管の数字の意味は、ご自由にお任せ……とのことでした。

■イントロのギターが「超こだわり」

『Pretender』の音作りでこだわった点について訊くと……。

藤原:こだわりは色々あるんですけど一番は大輔くんのギターかな。
小笹:イントロのギターの音に超こだわりまして。一回、レコーディングを終えたあとにもうちょっと音を追い込みたいなと思って、歌録りのレコーディングをしているときにアンプを買いに出かけたんです。録り終わったやつを、アンプを買って録音し直しました。
クリス:前から欲しかったアンプを、それを理由に買った?
小笹:それはちょっと……あります(笑)。値段的に諦めていたんですけど、「この曲はバンドを次のステージに連れて行ってくれるな」と確信したので「買っちゃえ」と。
クリス:これは録音用のアンプですか?
小笹:そうですね。ライブで使う予定はないです。
クリス:そのアンプを使うことでどういう風に音色が変わりましたか?
小笹:倍音がすごい立つようになって、広がりのあるイントロになりました。

■腹話術はラジオで伝わるのか?

ピンポンボックスでは、メンバーが質問に回答。まずは、松浦さんに「いちばん好きな食べ物は?」と訊きました。

松浦:ぼくはもう、カンパチですね! ブレないですね。
クリス:なんで好きなんですか?
松浦:歯応えとジューシーさと、青魚の歯切れというか歯応えというか、旨味とかも全部好きなんです。
クリス:握りと刺身ではどっちが好き?
松浦:……握りっす!
クリス:他の魚はどうですか?
松浦:似た感じですけど、シマアジとか。歯応えがあって旨味がある。

続いて楢崎さんに、「音楽以外で人に自慢できるものはありますか?」という質問をぶつけました。これに対して楢崎さんは「あります! ただ、ラジオでは絶対伝わらない」と言う特技を披露。それは、いっこく堂さんでお馴染みの、声が遅れて聞こえる腹話術でした。

クリスは「おおー! 俺はいいと思う!」と感心し、さらに「ラジオは不思議とこういうの伝わるよ!」と言います。楢崎さんの特技がどれだけのものなのか気になる方は、radikoでチェックしてみてください。

Official髭男dismは、『Pretender』のリリースを記念して5月18日(土)に、ダイバーシティ東京プラザ 2Fフェスティバル広場にてフリーライブを開催します。さらに、6月からスタートする全国ツアーでは、初のワンマンによる日本武道館での追加公演が決定。日程は7月8日(月)です。こちらもぜひチェックしてください!

【この記事の放送回をradikoで聴く】
PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:『SAISON CARD TOKIO HOT 100』
放送日時:日曜 13時-16時54分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/tokiohot100/

【関連タグ】
Official髭男dism   SAISON CARD TOKIO HOT 100   クリス・ペプラー   音楽