ファンキー加藤氏に非難轟々 不倫して子ども作っておいて「タイムマシーンで戻りたい」は不適切か

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テレビ番組に出られたことを自慢するファンキー氏(画像はインスタグラムより)

世間をおおいに騒がせた不倫スキャンダルから3年の時を経て、ファンキー加藤さんが騒動以来、初のバラエティ番組出演を果たしたことが話題になっています。加藤さんは番組内にて、現在の心境について赤裸々に話をしたわけですが、その発言の内容がひどすぎるとして、ネットなどで大炎上している状態です。いったい加藤さんはどんな発言をしたのでしょうか?

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まず加藤さんの不倫騒動を振り返りますと、加藤さんは2013年に一般女性と結婚し、2015年には男児に恵まれているのにもかかわらず、2016年6月にアンタッチャブルの柴田英嗣さんの妻とダブル不倫していたことが発覚。

さらに柴田さんの妻は加藤さんの子を妊娠しており、報道後ほどなくして出産。加藤さんは謝罪記者会見にて「認知もさせていただいています。養育費など今後についての話し合いも現在させていただいています。生まれてくる子供のために、自分自身何ができるか、しっかりと考え向き合って行きたい」と語り、自分の妻に対しては「一生かけて償っていこうと思います」と宣言しています。

現在は妻との間に次男が生まれ、家族4人で生活しているとのこと。一方、柴田さんの妻は柴田さんと離婚し、シングルマザーとなって柴田さんとの間に生まれた2人の子どもと、加藤さんの間に生まれた子ども、合わせて3人を育てているとのことです。

そして、問題発言が飛び出したという番組は5月13日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)。番組ではMC陣が騒動について加藤さんに話をふり、加藤さんが苦笑しながら自虐的に過去の騒動を振り返るという展開に。

加藤さんは騒動後の変化について「ラブソングは一切なくなりました」と報告。さらに理由について「どの口が言ってんだよ、って」と話すなど、不倫騒動を起こした自分がラブソングを作っても説得力が無いことを自虐ネタとして話し、スタジオの笑いを誘っていました。

また、番組内で“タイムマシンがあったらいい”という話題で盛り上がる場面もあったのですが、その際は加藤さんはタイムマシンに乗れるなら「1億5000万円まで出せますね」と笑顔で発言。さらにどれくらいの時期に戻りたいのか聞かれると「5年くらい前まで。(自分を)ぶん殴りますよ。『お前ふざけんな!』って」「『今、大変なんだよ』っつって。ボコボコっすよ!」と、過去を無かったことにしたいというような旨の発言をしたのでした。

これらの発言に対し、ネットでは非難が殺到。

「浮気で生まれた子供のことを考えるとあまりにも無神経な発言すぎて腹立つ」「罪のないその子のことを本当に一番に考えてるのならこんな面白おかしくバラエティで例の事件を話せるわけないと思うぞ」といった怒りの声が続出していました。

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「きっと台本で言わされている部分もあるのでしょうが、タイムマシンの下りは批判されてもしょうがない。明らかにお子さんに対する配慮が足りませんでしたね」と語るのは、テレビ局関係者。

「今回、加藤さんがトーク番組の中でも特にイジリのきつい『しゃべくり007』にあえて出演したのは、ソロ活動がうまくいかない中、とにかく話題になりたかったからでしょう。芸能人としては褒められるべき姿勢だとは思いますし、ネットを見ているとラブソングが書けなくなったなどの自虐エピソードは面白いと好意的に受け取っている人も多かったですし、タイムマシン発言さえなければ…とは思いますね。もうこうなったら、SNSなどでタイムマシンは不適切な発言だったと潔く謝罪して、あとはテレビに出演せず楽曲の良さで勝負していくしかないのでは」(同上)

今回のテレビ出演によって、ますます世間の人の反感を買ってしまった加藤さん。これからは自分の非をしっかり認め、真摯な行動でファンの期待に応えていくしかなさそうです。(文◎小池ロンポワン)