月間MVP、坂本勇や山川ら受賞

3、4月、山口と有原の両投手も

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巨人の坂本勇内野手(左)、西武の山川内野手

 セ、パ両リーグは15日、3、4月の月間最優秀選手(MVP)を発表し、セは巨人の山口投手と坂本勇内野手、パは日本ハムの有原投手と西武の山川内野手が選ばれた。

 山口は負けなしの4勝を挙げ、2017年の巨人移籍後は初で、通算では4度目の受賞。坂本勇は全26試合で出塁し、リーグトップの打率3割5分を記録して2度目の選出となった。

 有原は4勝0敗と好投を続け、リーグトップの防御率0.51をマークして3度目の受賞。昨年9、10月に続き、通算5度目の選出となった山川は11本塁打、31打点がリーグ最多だった。