競馬、シゲルピンクダイヤ軽快

G1オークス追い切り

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順調な仕上がりを披露したシゲルピンクダイヤ=栗東トレーニングセンター

 競馬の第80回オークス=優駿牝馬=(19日・東京11R2400メートル芝、G1)の最終追い切りが15日、東西(美浦、栗東)のトレーニングセンターで行われ、桜花賞2着のシゲルピンクダイヤは栗東坂路(ウッドチップ)で順調な仕上がりを披露した。

 ハードに追われた1週前に続き、渡辺薫彦調教師が騎乗して単走追い。軽快な動きでラスト200メートルは12秒3で駆け上がった。

 3戦無敗のラヴズオンリーユーも栗東坂路で単走馬なり。桜花賞4着のダノンファンタジーも栗東坂路で馬なり調整。フラワーカップ勝ちのコントラチェックは美浦W(ウッドチップ)コースで併せ、同時入線した。