【プレミアリーグ】シーズン年間最優秀監督賞にペップが輝く!プレミア史上3クラブ目のリーグ連覇を達成

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マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、2018-19シーズンのプレミアリーグ年間最優秀監督賞を受賞した。

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史上最高のタイトルレースと云われた今シーズンのプレミアリーグでは、シティとリバプールが勝ち点差「1」で最終節を迎えるデッドヒートを繰り広げる。最後はシティがアウェイでブライトン&ホーヴ・アルビオンを4-1で下し、98ポイントでプレミア史上3クラブ目、2009年のマンチェスター・ユナイテッド以来のリーグ連覇を達成した。昨シーズンにリーグ史上最多勝ち点や最多得点数など数々の記録を塗り替えたペップ。勢いそのままに今季も開幕から15試合負けなしを維持し、シーズン後半には怒涛の14連勝を成し遂げた。

最優秀監督賞の候補には、昇格組にも関わず7位フィニッシュと快進撃を見せたウォルバーハンプトンのヌーノ・サント監督、クラブ史上最多勝ち点を獲得しわずか1敗で惜しくも準優勝に終わったリバプールのユルゲン・クロップ監督など、今シーズンを象徴する顔ぶれが揃っていた。同賞の受賞にペップは「最もタフなリーグを勝ち取った。疲れ切っていることを否定するつもりはないが、優勝には中毒性のようなものがあるね」とコメント。シティは今週末にワトフォードとのFAカップ決勝を控えており、イングランドサッカー史上初の国内3冠を目指す。

プレミア年間最優秀監督にグアルディオラ監督が受賞