街かどフラッシュニュース

滋賀県守山市 広報もりやま2019年5月1日号No.1263

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●春のバスツアー(4月6日)
市内を巡り春を体感花も笑顔もほころび
守山市ボランティア観光ガイド協会の主催で開催されました。晴天の中、笠原桜公園や市埋蔵文化財センターなどを巡り守山市の歴史や自然を堪能しました。
地球市民の森では、約20人の参加者が施設長から樹木の説明を受けながら園内を散策しました。「こんなに自然が広がり、綺麗な景色があるとは知らなかった」と、市内の豊かな自然を体感していました。

●春の交通安全運動(4月8日)
ぴかぴかの小学1年生に交通安全呼び掛け
市内の小中学校で入学式が行われました。
中洲小学校では、ゆるキャラのチューイくん(県警マスコットキャラクター)と守山署員、守山野洲交通安全協会女性部員が、真新しいランドセルで入学式に訪れた新入生と保護者らに、ペンケースやお弁当バッグなどの啓発グッズを配布して「学校の登下校時は自動車に気を付けて」など交通安全を呼び掛けました。

●第19回おしばな〝なでしこの会〟作品展(4月10~12日)
世界に一つだけの押し花、ずらり70点
おしばな〝なでしこの会〟で活動している守山、野洲、栗東の会員31人の作品を一堂に集めた作品展がモリーブで開催されました。「世界に一つだけの押し花」をテーマに、会員一人ひとりが自分の個性と感性で表現した作品がずらりと並べられ、訪れた買い物客らの目を楽しませていました。押し花の体験会も行われ、参加者は会員のアドバイスを受けながらオリジナルの作品を作りました。

●下之郷史跡公園で園外保育(4月12日)
桜やたんぽぽ、たくさん見つけて遊んだよ
吉身幼稚園の新5歳児45人が園外保育に出掛け、下之郷史跡公園をはじめて訪れました。
環濠(かんごう)の土手から転げたり、タンポポやクローバーなど春の草花を見つけたり、広い園内を思い思いに走り回って元気いっぱいに遊んでいました。満開の桜の下で記念写真も撮影しました。

●桜まつり(4月6日)
目田川の桜並木で満開の春とイベント楽しむ
市立図書館横の目田川河畔に咲き誇る満開の桜並木の下で開催されました。
うららかな陽ざしの中、参加者は桜並木の遊歩道を散策したり、河川敷に座って紙芝居やフラメンコの観賞や甘酒やちらし寿司の振る舞いに舌鼓を打つなどイベントを楽しみながら水辺と桜のロケーションを眺め、春のひとときを満喫しました。

●桜並木ライトアップ(4月9日)
夜空に浮かぶ満開の桜に花見客にぎわう
野洲川改修記念公園と笠原桜公園のソメイヨシノが見ごろを迎え、連日大勢の花見客らでにぎわいました。
このうち笠原桜公園では3月末日~4月14日まで夜間ライトアップが実施され、夜空に満開の桜並木が浮かぶ幻想的な雰囲気の中を歩いたり、シートを広げて飲食を楽しんだり思い思いに春の宵を楽しんでいました。

●LAGP2019BiwakoRound(4月13日)
特設コースをキッズレーサーらが力走
LAGP2019が開催され、両日とも約100人の子どもたちが参加しました。このうち13日はビギナーチャレンジと銘打った、キッズバイク(ストライダー)を乗り始めたばかりという子どもたちのレース。保護者らの応援を受けながら、0歳~5歳のキッズレーサーたちがピエリ守山駐車場に作られた特設コースを力走しました。

●現代美術への視点松原昭俊展(4月13日)
蓮や水など絵画的作品と空間を展示
市民ホール展示室で「松原昭俊展~湧光~」が開催されました。
松原昭俊(まつはらあきとし)さんは、リアリティのある写真を使って独創的な空間そのものを作品とする芸術家。
蓮や水などをモチーフにした絵画的作品を展示した室内に、オブジェを配置した幻想的で落ち着いた空間を演出し、訪れた市民らの目を楽しませていました。
※「松原昭俊」氏の「原」の正式表記は異字体です。