ストロベリーナイト・サーガ:第6話「夢の中」「闇の色」初映像化 二階堂ふみが通り魔事件を捜査

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連続ドラマ「ストロベリーナイト・サーガ」第6話のシーンカット=フジテレビ提供

 女優の二階堂ふみさんと人気グループ「KAT-TUN」の亀梨和也さんダブル主演の連続ドラマ「ストロベリーナイト・サーガ」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第6話「通り魔事件の真相」が16日放送される。

 姫川玲子警部補(二階堂さん)、菊田和男巡査部長(亀梨さん)ら警視庁捜査1課殺人犯捜査第10係「姫川班」に、今泉春男(山口馬木也さん)が連続刺傷事件の捜査命令を伝えに来た。被害者は3人。計画的犯行なのか通り魔なのかは不明だが、通り魔という言葉を耳にした瞬間、刑事の葉山則之(葉山奨之さん)の身に緊張が走る。葉山は小学生時代に目の前で家庭教師の有田麗子(新実芹菜さん)を通り魔に殺害されていた。

 事件解明を託された姫川班は、上本所署で担当係長の越野忠光(田中啓三さん)から詳しく説明を聞く。容疑者が最初に刃物で襲った峰岡里美(黒沢あすかさん)は、数カ所刺されて通行中の菅沼久志(市川貴之さん)、小野彩香(横田美紀さん)に助けを求める。2人は会社の同僚で、昼食の店から出てきたところだった。峰岡と同様に2人は容疑者に切りつけられ、菅沼は首の傷で失血死。その後、容疑者は自殺を図って意識不明の重体となり、身元特定や犯行動機が困難になっていた。

 真剣な表情で「小野彩香を当たらせてほしい」と葉山に懇願された姫川は許可する……という展開。

 原作は誉田哲也さんの大ベストセラー警察小説「姫川玲子シリーズ」(光文社)。ノンキャリアながら27歳で警部補に昇任した姫川玲子、巡査部長の菊田和男ら警視庁捜査1課殺人犯捜査第10係「姫川班」が難事件に挑む刑事ドラマ。第6話はエピソード「夢の中」「闇の色」の初映像化。