【プレミアリーグ】補強予算が限られているトッテナム コスパ抜群のレバークーゼンMF狙う

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トッテナム・ホットスパーがバイエル・レバークーゼンのドイツ代表FWユリアン・ブラントを注視。今夏の移籍市場で獲得に動くようだ。

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23歳のブラントは2014年にヴォルフスブルクからレバークーゼンに加入すると、瞬く間にチームの攻撃の中心に。昨年にはドイツ代表としてFIFAロシアワールドカップに出場し知名度を上げた。2021年までレバークーゼンと契約を残しているブラントの違約金は2500万ユーロ(約31億円)に設定されており、トッテナムの他にもボルシア・ドルトムントやアトレティコ・マドリードといったビッグクラブが関心。ブラントの父親ユルゲン氏とも接触していて、各クラブが既に動き出している。

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新スタジアム建設費用の捻出のため移籍市場での予算が限られているトッテナムだが、ブラントは安価にもかかわらず活躍が期待できるお買い得選手。さらにレバークーゼンからは19歳のドイツ代表MFカイ・ハベルツにも興味を示していて、ブラントと同時に動向をチェックしている。

トッテナムがバーゲン価格でブラントを狙う