【プレミアリーグ】親善試合でまさかの事態…ロフタス=チーク負傷でEL決勝出場が微妙に

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チェルシーのイングランド代表MFルベン・ロフタス=チークは、アメリカで行われたニューイングランド・レボリューションとのチャリティマッチで左足首を負傷。UEFAヨーロッパリーグ決勝アーセナル戦の出場が微妙となった。

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ニューイングランドと対戦したチェルシーは、開始3分にロス・バークリーが先制点を挙げると、29分にはオリビエ・ジルーが追加点。62分にはゴンサロ・イグアインのシュートがバークリーに当たって再びネットを揺らし、3-0で快勝している。後半開始から出場した23歳のロフタス=チークは、69分に左足首を負傷し出場時間30分にも満たないうちに途中交代。代わってアカデミー出身の19歳コナー・ギャラガーが投入されている。

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試合後、ロフタス=チークは松葉杖をついてスタジアムから去っていく姿を目撃され、想像以上のケガだったことが確認。今シーズンはマウリツィオ・サッリ監督の下出場機会を増やしていき、プレミアリーグ24試合、ヨーロッパリーグでは11試合でピッチに立っていた。フランス代表MFエヌゴロ・カンテもケガを抱え、中盤の構成で厳しいやり繰りが求められるチェルシー。EL決勝を前に大きな痛手となった。

EL決勝を前にロフタス=チークがまさかの負傷