ゆったり楽しむ! ファミリー向けルート

ガバナーズアイランド黄金ルート③

©Trend Pot NY,LLC

ゆったり楽しむ! ファミリー向けルート

①まずトイレへ!
トイレは島内にいくつかあるが、到着まで時間がかかったり、仮設のものが多かったりと、子供が嫌がる可能性が。フェリーを降りたらまず、きれいな常設トイレに行っておくと安心。オムツ替え台もある。

D アスレチックエリアは全年齢が楽しめる

②アスレチックと水遊び
トイレに隣接する「リゲットテラス」には木製アスレチックやブランコ(D)があり、あまり移動せずとも充実した時間が過ごせる。子供がまだ小さければ、テラス内で、夏ならではの水遊びもできる。オーバル広場にはスプリンクラーも。

E 自由の女神も見えるピクニックエリア

③ピクニックランチ
レジャーシートを広げてランチができるエリアがたくさんあるのも、この島の特徴。アスレチックエリアに近い「プレイローンズ」エリア(E)か、マンハッタンの景色が見られる「パレードグラウンド」がおススメだ。

F 一度トライしたらやめられない「スライドヒル」

④市内一長い滑り台
ランチ休憩が終わったら、次のアクティビティーへ。さまざまな長さの四つの滑り台(F)は、この島名物。一番長いものは17メートル強あり、市内最長! 子供たちが行列を成す。自由の女神像が見える丘の上から一気に滑り降りる体験は爽快そのもの。大人と子供が一緒に滑れる、家族向けの広めの滑り台もあるので、べビー連れでも楽しめそうだ。

⑤楽しみは尽きない
まだまだ遊び足りないというときは、子供向け自転車(スクーターやバランスバイクなど)を借りたり、無料カヤック(6月15日〜9月14日の毎週土曜)を体験したりと、できることは盛りだくさん。

帰りのフェリー乗り場までは、ベビーカーを押しながら、マンハッタンビューの海沿いを散歩。子供が寝たら、ベンチでゆっくり休憩するなど、大人もリラックスしよう。