<あのころ>裕次郎デビュー作公開

「太陽の季節」

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1956(昭和31)年5月17日、石原裕次郎氏のデビュー作「太陽の季節」が公開された。日活事務所でインタビューを受ける21歳時の姿。兄、慎太郎氏の芥川賞作品の映画化で、端役での出演だった。「狂った果実」で主演を務めて以来、戦後の代表的な人気スターへと成長。