地方創生、カーリング本橋氏起用

新有識者メンバー8人発表

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本橋麻里氏

 片山さつき地方創生担当相は17日の記者会見で、地方創生の総合戦略を議論する「まち・ひと・しごと創生会議」の新たな有識者メンバーとして、平昌冬季五輪カーリング銅メダリストの本橋麻里氏や久保田后子・山口県宇部市長、出口治明・立命館アジア太平洋大学長ら8人を起用すると発表した。任期は2年間。

 片山氏は「幅広い年齢から選んだ。新たな視点で施策を検討してもらいたい」と述べた。

 増田寛也元総務相と坂根正弘コマツ相談役は留任し、計10人の有識者と閣僚が2020~24年度の第2期戦略を議論する。