ウォッチガード、パートナープログラム「WatchGuardONE」を拡張

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ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン(ウォッチガード、谷口忠彦社長)は5月16日、パートナープログラム「WatchGuardONE」の内容を拡張すると発表した。

今回の拡張では、ネットワークセキュリティ、セキュアWi-Fi、MFA(多要素認証)の各専門分野に特化したパートナーシップに関する複数のパスを用意した。各専門分野には、セールスやテクニカルトレーニングなど独自のナレッジベース要件が含まれている。パートナーは、各分野の製品ファミリの1つでも専門資格を取得すればWatchGuardONEのパートナーとして認定され、収益水準または製品ポートフォリオの採用要件なしに、セールス、マーケティング、テクニカル面などでのサポートを受けることができる。

また、新たなプログラムの拡張は、付加価値を提供するウォッチガードの既存プログラムの成功を基盤としており、パートナーにとってプログラム参加の障壁を最小限に止め、投資対効果を高めることでウォッチガードとのビジネスをこれまで以上に円滑に進めることが可能となる。