これが本当のロボットダンス! 長沙エンジニアリング機械展

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これが本当のロボットダンス! 長沙エンジニアリング機械展

 【新華社長沙5月17日】2019長沙国際エンジニアリング機械展覧会が15日、中国湖南省長沙市で開幕し、世界中のエンジニアリング機械メーカーが自社製品を展示し技術を競った。多種多様な製品や設備を使った視覚的でユニークな展示に、来場者は大いに引き付けられた。

 中国のエンジニアリング機械大手、三一重工(SANY)が開発した無人掘削機は、軽やかな「ストリートダンス」ショーで来場者を楽しませた。

 その後、雷沃重工(LOVOL)のホイールローダーと運転手が登場。総重量23トンのローダーが音楽に合わせて踊り出し、後輪を地面から浮かせたままパフォーマンスを披露して、高強度の車体構造部品や操作性の高さをアピールした。

 人工知能(AI)の先進的なテクノロジーと精密なリモコン操作によって、大型の掘削機が軽快なステップで舞い、テクノロジーと人間による見事な競演を見せた。(記者/韓曦楽、程済安)