新幹線が1万本超増発

JR、夏の臨時列車

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 JR旅客6社は17日、夏(7~9月)の新幹線や在来線の臨時列車運転計画を発表した。主要線区の利用客は前年同期比で2%増の4822万人と予想。定期列車を含む総本数はほぼ前年並みだが、新幹線は前年同期比で5%増の1万907本を増発する。

 JR各社によると、東北・北海道・上越・北陸新幹線では8月9~18日のお盆期間、前年同期比で30%増の952本を増発。東海道新幹線はお盆に1日平均で420本、このうち8月9日には過去最多の436本を運転する。