「何をしても“賛否両論”言われる」きゃりーぱみゅぱみゅの「自己肯定法」とは?

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コラムニストの犬山紙子(月曜&火曜担当)と、アプリクリエイターの関口舞(水曜&木曜担当)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの生放送番組「ホメラニアン」。5月14日(火)の放送は、歌手のきゃりーぱみゅぱみゅさんが登場。パーソナリティの犬山とともに“自己肯定感の高め方”などについて語りました。

きゃりーぱみゅぱみゅさん、犬山紙子

4月からスタートしたTOKYO FMの生放送番組「ホメラニアン」。パーソナリティをつとめる犬山紙子と関口舞が、“徹底的にホメる”をスローガンに、仕事や恋愛、家事に育児、人付き合い……など、さまざまな悩みを抱えながらも日々頑張っているリスナーを“全力でホメる”新番組です。

この日の放送は、“ホメ”に一家言ある方々をゲストにお招きするコーナー 「ホメホメクラブ」に、きゃりーぱみゅぱみゅさんをお迎えしてお届けしました。

“ホメられること”について、きゃりーさんは「すごくうれしい。ホメられるように、日々生きています」と語ります。

4月末に、京都の劇場・南座で歌舞伎とコラボレーションしたスペシャルライブをおこなったきゃりーさん。観覧した友達から「本当に良かった。(感動して)泣いた!」との声が届いたそうです。最近ホメられたなかで、その言葉が印象に残っているそうで、「うれしい。がんばった甲斐があったな」と笑顔を見せます。

そんな、きゃりーさんは、自己肯定感を高める方法について「“賛成の声”を信じること」とキッパリ。「何をしても賛否両論言われるので、とにかく“賛”を信じる。良い意見を取り入れつつ、“否”も気にしながらも深く考えず、落ち込まないようにしてきました」とこれまでの道のりを振り返ります。

また、目標を達成した際の“ご褒美”を決めて、物事に取り組むのも大事なポイントだとか。「最近は、東京ディズニーシーに行くのを目標にがんばっています。“ご褒美”を決めることで、それに向かってがんばれる」とコメント。

自身は「相手のことをホメるタイプ」と言うきゃりーさん。ただ、「がんばってね」とは言わず、「あなたのおかげで、こんなに周りの人が幸せになっている」と伝えるそうです。この話を聞いた犬山は「最高ですね。私も言われてみたい……」と感嘆の声を漏らします。

5月10日(金)に、新曲「きみがいいねくれたら」の配信リリースがスタートしたばかりのきゃりーさん。「生きていると、“これって正しいのかな?”とか、新しいことをやるにも不安で立ち止まってしまうことがある。でも自分の殻を破らないと何も始まらない」と言い、「(この歌は)新しい挑戦をする人の背中を、後押しするような楽曲です」とコメント。

最後に、きゃりーさんは「誰にでも悩みはある。そして、この歌のAメロ、Bメロはネガティブなところから始まります。今回の楽曲は、そんなところが人間らしくて好きです」と笑顔で語りました。


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<番組概要>
番組名:ホメラニアン
放送日時:毎週月~木曜 20:00~21:30
パーソナリティ:犬山紙子(月、火曜)、関口舞(水、木曜)
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/homeranian/