BLコミック「ギヴン」アニメ化、矢野奨吾らキャストのTwitterキャンペーン開始

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「シェリプラス」で連載中の漫画家・キヅナツキ氏による漫画「ギヴン」が、フジテレビのノイタミナ初BLコミックのアニメ化として、2019年7月よりスタートする(開始日未定)。

同作は青春バンドストーリーで、好きだったはずのギターも、面白かったはずのバスケも、くすんで見え始めたある日、上ノ山立夏は、壊れたギターを抱えた佐藤真冬と出会う。ギターを修理したことで懐かれてしまった立夏は、真冬に仕方なくギターを教えるが、偶然聴いた真冬の歌に心を奪われてしまう。立夏は真冬を自分のバンドに誘い、2人の距離は変わり始めるが…。

放送スタートに向けて5月16日より毎週木曜日4週連続で、キャラクターボイス入りの「talk to_PV」と場面カットを解禁することが決定。そのPV解禁に合わせて、各キャストの直筆サイン入りtwitterキャンペーンも実施する。応募方法は@given_animeをフォローして、告知ツイートをRTするだけ。応募期間は佐藤真冬役・矢野奨吾が5月16日午後9時~5月29日午後11時59分まで。上ノ山立夏役・内田優馬が5月23日午後9時~6月5日午後11時59分まで。中山春樹役・中澤まさともが5月30日午後9時~6月12日午後11時59分まで。梶秋彦役・江口拓也が6月6日午後9時~6月19日午後11時59分までとなっている。

1週目に登場するのは、本作の主人公・佐藤真冬。真冬というキャラクターの心情を象徴する描写の映像となっており、声を担当した矢野奨吾は「物語の根幹に音楽があり、バンドが舞台の青春群像作品の印象が強かったです。胸が苦しくなる場面だけでなく、登場人物のユーモアたっぷりのやりとりが面白いので、たくさんの方に楽しんでいただける作品だと思いました」とアピール。

放送に向けては「真冬は心に大きな傷を抱えたまま、その場から動けずにいます。真冬が生きてきたこれまでと、立夏たちと生きていくこれからに、真っすぐ向き合い全力でぶつかっていきたいです。そして、真冬にしか歌えない歌を大切に表現したいです」と意気込んでいる。