乃木坂46・山下美月主演「電影少女」に山中崇と市川理矩がゲスト出演!

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テレビ東京の連続ドラマ「電影少女 -VIDEO GIRL MAI 2019-」(木曜深夜1:00)。“悪のビデオガール”神尾マイ(山下美月)と、彼女によって道を踏み外していく少年・叶健人(萩原利久)の姿を描く本作の新たなゲスト出演者が発表となった。朝川由那(武田玲奈)の映画デビュー作品の監督役に山中崇、そして、青年時代の教師・松井直人役を市川理矩が演じる。

都内の私立高校に通う叶野健人(萩原)は、どこにでもいる高校生。学校近くに部屋を借りて一人暮らしをしている。ある日、健人は学校の放送室でビデオテープを発見。それを再生すると、突如画面から神尾マイ(山下)と名乗る少女が飛び出してきた。そこから、奇妙な共同生活を始める2人。マイは、健人がひそかに思いを抱く現役女子高生モデル・朝川由那(武田)と付き合うという望みをかなえるため、手段を選ばず目的を遂行していく。そんなマイに健人は次第にのめり込んでいく。

5月23日放送の第7話では、健人の部屋から姿を消したマイが、学校の教師・松井(岡田義徳)に軟禁されてしまう。松井はこれまで学校で起きた不可解な事件や、過去に自分の身に起きたある事件をマイに聞かせ、マイが忘れていた記憶を思い出させようとする。果たして松井の目的とは? そのころ健人は、由那が家に来た時からマイのビデオパッケージがなくなっていることから、マイを消したのは彼女の仕業だと責め立てる。

自らの過去に起きた出来事がストーリーの鍵を握る教師・松井。その25年前の姿を演じる市川は「25年前、松井直人の過去に何があったのか…。その大切な部分を演じさせていただきました。松井青年の登場をぜひ楽しみにしていてください!」とコメントしている。