えぼしスポーツの里 パークゴルフ場リニューアル

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改修したコースでパークゴルフを楽しむ参加者=佐世保市、えぼしスポーツの里

 長崎県佐世保市烏帽子町のレジャー施設「えぼしスポーツの里」のパークゴルフ場がリニューアル。記念大会が17日に開かれ、愛好家らが爽やかな汗を流した。
 パークゴルフは1本の専用クラブを使ってボールを打ち、カップインするまでの打数を競う。えぼしスポーツの里には1993年にオープン。施設は老朽化した上、規模が大会開催の要件を満たしていなかったため、昨年12月から改修工事をしていた。約9200平方メートルに全長730メートルの18ホールを整備。フェアウエーを広げ、バンカーを設置するなどした。9日に日本パークゴルフ協会の公認を受けた。
 大会には「佐世保パークゴルフ協会」(辻俊博会長)の会員をはじめ、長崎、佐賀両県の約100人が参加した。「ナイスショット」「うまい」などと声を掛けながら、プレーを楽しんだ。新田町の吉村昇さん(86)は「立派になってうれしい。ベストを尽くし、交流を楽しみたい」と話した。