アメリカで負傷したロフタス=チーク、全治1年…

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ロフタス=チーク 写真提供:GettyImages

アメリカで行われたMLSのニューイングランド・レボリューションとの親善試合で負傷したイングランド代表MFルーベン・ロフタス=チークは全治まで1年を要するようだ。英紙『デイリー・メール』が伝えている。

ロフタス=チークの負傷についてクラブは17日にアキレス腱の断裂と伝え、同時に手術を行うことも発表。長期離脱が確定し、日本時間30日に行われるUEFAヨーロッパリーグ決勝の欠場も決定した。

そんな中、同紙によるとロフタス=チークは全治まで1年を要すると伝えている。もしこの報道通りになれば、来シーズンはもちろんEURO2020の出場も危ぶまれる状況になる。

サッリ監督もEL決勝前というタイミングでのアメリカ遠征に疑問を呈していたが、チェルシーは補強できない状況が続く中で、カラム・ハドソン・オドイに続いて、また若手選手が長期離脱することになってしまった。