伊達聖ヶ丘ナイン「必勝」

24日から都市対抗道予選

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ナインが必勝を誓った伊達聖ヶ丘病院硬式野球部の激励会

 第90回都市対抗野球北海道地区予選大会(24日開幕、岩見沢市野球場、栗山町民球場)に出場する伊達聖ヶ丘病院硬式野球部(森岡亮二監督)の激励会が16日、伊達市山下町のステーションホテルSANGAで開かれ、選手たちが大会での勝利を誓った。

 同野球部後援会(寿浅弘幸会長)主催。関係者約140人が出席し、拍手に包まれながら選手たちが入場した。

 寿浅会長は「(皆さんに)野球部を応援してもらい、その応援が選手の頑張りにつながる」と出席者に支援を呼び掛けた。森岡監督は「オープン戦を見ると選手たちは集中し、連係も取れている。楽しめる野球を見せられると思う」と自信を見せた。

 選手紹介の後、室蘭民報社代表取締役専務の辻木勝夫西部支社長が「目標を大きく持ち、全道、全国の大会に駒を進める意気込みで頑張ってほしい」と激励の言葉を述べた。最後に万歳三唱を行い、必勝を願っていた。

 大会には17チームが出場し、優勝チームが本大会に出る。同野球部の初戦は24日に栗山で函館太洋倶楽部と対戦する。
(池田勇人)