カブス傘下の田沢、3Aで抱負

「アピールしたい」

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カブス傘下のマイナー、3Aアイオワの田沢=デモイン(共同)

 【デモイン(アイオワ州)共同】米大リーグ、カブスとマイナー契約の田沢純一投手が17日、合流した3Aアイオワの本拠地アイオワ州デモインで「やっと開幕した感じ。今のところは順調なので、引き続きアピールしたい」と抱負を話した。

 今季はカブスとマイナー契約してキャンプに招待選手として参加。3月下旬に自由契約になり、内容を変更して再びカブスとマイナー契約を結んだ。その後は2カ月近く温暖なアリゾナ州の球団施設で調整。11日に3Aのチームに合流し、ここまで2試合に登板した。

 昨年まで大リーグで388試合に登板し、21勝26敗4セーブ、防御率4.12。