トライアスロン、高橋侑子が4位

自己最高、横浜大会

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女子4位でゴールし、上位の米国選手らと喜ぶ高橋侑子(中央)=横浜市

 トライアスロンの世界シリーズ第3戦、横浜大会は18日、横浜市山下公園周辺特設コース(51.5キロ=スイム1.5キロ、バイク40キロ、ラン10キロ)で行われ、女子は昨年のアジア大会金メダルの高橋侑子が1時間53分38秒でシリーズ自己最高の4位に入った。過去最高は5位だった。

 リオデジャネイロ五輪代表の佐藤優香は22位、井出樹里は26位、岸本新菜は33位。上田藍はバイクでの周回遅れで、規定により競技打ち切りとなった。

 パラトライアスロンでは車いすの女子は土田和歌子が4位で3連覇を逃した。