【伊那市社会福祉協議会】ふくし伊那(1)

長野県伊那市 市報いな令和元年5月号

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~毎月8日は「ふくしの日」~
地域のふくしをお届けします!

■~脳いきいき教室~楽しく、介護予防!
「脳いきいき教室」は伊那市の介護予防の普及啓発事業として、公民館などを会場に115カ所で行われています。総務省の統計によれば平成28年には総人口に占める65歳以上の割合(高齢化率)が27.3%になりました。超高齢社会の日本では介護予防や健康づくりは大きな課題の一つです。
伊那市社会福祉協議会では、脳いきいき教室事業を伊那市から受託し、16人の職員が研修や自己研鑽を重ね、創意工夫をして教室運営に取り組んでいます。
教室では筋トレやストレッチを行うほか、カードゲームや塗り絵・唱歌といったレクリエーションも行っています。スポーツと合わせてレクリエーションを楽しむことで身体も心も元気になり、介護予防や健康づくりの効果もあります。
教室で学んだ筋トレやストレッチを家庭でも取り組んでいる参加者からは、「体操を毎日しているよ」「身体の調子がよくなったよ」など、嬉しいお声をいただきます。参加者の声に私たち職員は元気をいただき、毎日の教室を頑張っています。日々の健康づくり、介護予防のために皆さんも脳いきいき教室に参加しませんか。皆さんの参加をお待ちしています。

■第13回ふれあい広場9月22日(日)開催
ふれあい広場実行委員・サポーター募集中!!
ふれあい広場実行委員会では、楽しい企画を一緒に考えていただく「実行委員」と、準備などを手伝っていただく「サポーター」を募集しています。私たちと一緒にふれあい広場を盛り上げましょう。
実行委員会日程:
・5月9日(木)
・6月6日(木)
・7月4日(木)
・8月1日(木)
・9月5日(木)
時間:午後6時30分~8時
場所:伊那市福祉まちづくりセンターふれあい~な

問合せ:伊那市社会福祉協議会 第13回ふれあい広場実行委員会
【電話】0265-73-2541
(担当:新美・原)

■社会福祉法人 伊那市社会福祉協議会
社協会費のご協力をお願いします
◇地域の福祉活動は市民の皆さまに支えられています
伊那市社会福祉協議会は、誰もが安心して暮らせる福祉のまちづくりを目指して「ふれあい、支えあい、助け合う、お互い様の地域づくり」の活動を進めています。
社会福祉協議会の活動費は、市民の皆さまをはじめ、企業の皆さまからの「社協会費」や市からの補助金や委託金、事業収入などで賄われています。
皆さまからご協力いただいた会費は、地区社協、地域社協に活動費として全て還元され、地域の活性化につながる役目を担っています。
ぜひ、趣旨にご賛同いただき、社協会費にご協力くださいますようお願いいたします。
〈平成30年度社協会費納入実績〉
11,132,932円
(H31.3月現在)
●一般会費 10,513,732円
●賛助会費 107,200円
●法人会費 511,000円

【会費の使い道は?】
皆さまからいただいた会費はこのような事業に使われています。
〈会費の種類〉
●一般会費(市内全世帯) 600円
●賛助会費(個人) 1,000円
●法人会費(企業・法人など) 3,000円

◇地域福祉推進事業
【地区社会福祉協議会(地区社協)・地域社会福祉協議会(地域社協)への支援】

〈平成30年度実績報告〉
・地区社協
▽13カ所

・地域社協
▽120カ所

・地域に根ざした福祉活動に対する補助件数
▽1,422件

伊那市社会福祉協議会では、地域の絆を強めるために、普段から顔見知りになり、いざという時やちょっと困った時などに助け合えるような地域の関係づくりに力を入れ、地域に根ざした福祉活動を推進しています。
地区社協・地域社協では、地域のつながりを深めるサロン活動の他、高齢者世帯への見守り活動など、住民の方が参加し主体となった助け合い活動などを行いました。この活動の財源は、市民の皆さまに納めていただいた社協会費が使われています。

〇伊那地区社協研修会 伊那地区社会福祉協議会
福祉に関する勉強会や各地域社協が取組んでいる地域福祉活動について情報交換を行っています。
〇子育てサロン 福島区社会福祉協議会
子育て中の親子が集まり、遊んだり、おしゃべりをしたり、仲間づくりや情報交換を行っています。

※本会のホームページでも、会費募集をはじめ、各種福祉事業に関する情報を掲載しておりますの
で、どうぞご覧ください。

【HP】http://ina-shakyo.jp/