大雨・洪水・暴風・土砂災害に「負けない準備」できていますか?

東京都大田区 おおた区報令和元年5月1日号

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近年、台風や土砂災害などによる大規模な災害が多く発生しており、こうした災害は大田区でも発生する可能性があります。
区では過去の災害の教訓から、想定される最大規模の洪水や高潮被害の発生に備えた対策を進めています。大規模な災害から身の安全を守るためには、普段から一人ひとりが住んでいる地域の災害リスクを知り、備えておくことが大切です。ご自身の備えについて改めて確認しておきましょう。

■Step1「最大の被害想定(※)を知ろう!」
※平成27年の水防法の改正に伴う「想定し得る最大規模の降雨」などによる洪水や高潮の想定

◇洪水や高潮による浸水の可能性があるエリアは大田区の約60%

道路の立体交差(アンダーパス)などは、一般の道路と比べ浸水する可能性が高く、水深が深くなります。避難経路などを事前に考えておくことが大切です。

◇浸水後、水が引くまで4週間以上かかる場所も!

避難が遅れると、長期間孤立すると想定されている地域もあります。区からの情報などに注意し、早めの避難を心掛けましょう。

あなたの地域は大丈夫!?
「大田区ハザードマップ」で確認してください!

※問合先、特別出張所で配布中です。区HPからもご覧いただけます。
「大田区 ハザードマップ」で検索

■Step2事前に早めに備えよう!

◇一人ひとりが早めの準備を

台風の予報が出たら・・・
・雨風が強くなる前に買い物へ
・早めに医者へ薬をもらいにいく
・風で飛ばされやすいものは、片付ける
・万が一に備え、避難のための非常用持ち出し袋を用意する

…など、できる限りの準備をしておきましょう。

◇「マイ・タイムライン」であなたに合った備えを

一人ひとりが、どんな準備が必要かを考えておくことが大切です。災害に備え、自分なりの行動を考える「マイ・タイムライン」を作成してみませんか。詳細は区HPをご覧ください。

◇正確な情報収集を

区民安全・安心メールへの登録、大田区公式ツイッターのフォローで、区が発信する情報をいち早くキャッチしてください。
区HPでは河川の水位なども確認できます。

【E-mail】区民安全・安心メール
【Twitter】@city_ota
【HP】区HP水害対策ページ
※各QRコードは広報表紙をご覧ください。

◇浸水に備え、土のうの準備を

区内の土のう置場からご自由にお持ちください。早めにご連絡いただければ配送にも対応できます。詳細は区HPをご覧いただくか、お問い合わせください。

問合せ:地域基盤整備各課
・大森
【電話】03-5764-0631
・調布
【電話】03-3726-4303
・蒲田
【電話】03-5713-2007
・糀谷
【電話】03-3741-3169

問合せ:防災危機管理課普及担当
【電話】03-5744-1611
【FAX】03-5744-1519