2020年公開予定の『スター・ウォーズ』新作は、『ゲーム・オブ・スローンズ』のあの二人が製作!

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今年12月に公開される『スター・ウォーズ/ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー』に次ぐ最新作を、『ゲーム・オブ・スローンズ』でクリエイターを務めるデヴィッド・ベニオフとD・B・ワイスが手掛けることが決定した。米Hollywood Reporterなどが報じている。

昨年から、ベニオフ&ワイスが『スター・ウォーズ』の新3部作に取り掛かっていると伝えられていたが、ウォルト・ディズニー・カンパニーのCEOボブ・アイガーによって二人がシリーズに確実に携わることが明らかになった。

公開日も、2022年12月16日、2024年12月20日、そして2026年12月18日になると発表されている。だが今回の発表では、このスケジュール全ての作品をベニオフ&ワイスが手掛けることになるのか、この中の1作品だけなのかは明らかにされていない。また、『ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー』から次の作品まで3年もの空白期間を設ける理由としては「一息入れてリセットをするためだけでなく、次の作品の公開準備をするためには3年という期間がちょうど良いという結論に達したんだ」と説明している。

ベニオフ&ワイスが生み出す新シリーズの詳細は不明だが、ジョージ・ルーカスが40年以上前に創り出したスカイウォーカー・サーガ全9話が『ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー』で終幕を迎えるため、まったく新しい時代設定や場所が舞台となり、今まで描かれたことがないキャラクターが登場するものと予想されている。

二人がクリエイターを務める『ゲーム・オブ・スローンズ』は、5月20日(月)にBS10 スターチャンネルにて放送されるシリーズフィナーレをもって終了する。正史シリーズの最後を飾る『スター・ウォーズ/ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー』は、日本では12月20日に公開予定。(海外ドラマNAVI)

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