第12回「清華野村杯」プレゼン大会、北京で開催

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第12回「清華野村杯」プレゼン大会、北京で開催

 18日、プレゼン大会でドクターロボットについて説明する外交学院日本語学科2年生の張炯琪(ちょう・けいき)さん。(北京=新華社記者/竜怡欣)

 【新華社北京5月19日】第12回「清華野村杯」日中経済プレゼンテーション大会が18日、北京市の清華大学で行われた。清華大学や北京大学、北京科技大学など7校から、日本語を学習している学生15人が参加、低学年の部と高学年の部に分かれて、自分の持てる力を発揮した。今回のテーマは「20年後の社会、20年後の私」で、出場者はモノのインターネット(IoT)、人工知能(AI)の活用といったデジタル化の進展が、少子高齢化などの社会問題をいかに解決するかについて、自身が考える解決策を提案した。また教育や介護、育児、物流、通信技術などの分野で、20年後の社会はどのように変化するかについて考えを述べた。

第12回「清華野村杯」プレゼン大会、北京で開催

 18日、プレゼン大会で方言と標準語について説明する清華大学日本語学科4年生の劉詩璇(りゅう・しせん)さん。(北京=新華社記者/竜怡欣)

 大会は清華大学・野村総研中国研究センターが主催し、北京日本語教師会が協力、佳能(中国)有限公司(キヤノン)、全日本空輸株式会社(ANA)北京事務所、東軟集団(大連)有限公司(Neusoft)、凸版印刷株式会社北京事務所、豊田汽車(中国)投資有限公司、日立(中国)有限公司が協賛した。(記者/竜怡欣、江小舟)

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 18日、プレゼン大会でロボット・ママについて説明する北京科技大学日本語学科3年生の孫月(そん・げつ)さん。(北京=新華社記者/竜怡欣)

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 18日、プレゼン大会で人工知能について説明する中央財経大学日本語学科2年生の馬智民(ば・ちみん)さん。(北京=新華社記者/竜怡欣)

第12回「清華野村杯」プレゼン大会、北京で開催

 18日、高学年の部の受賞式で記念撮影をする優秀賞受賞者らと清華大学・野村総研中国研究センターの川嶋一郎理事・副センター長(右)。(北京=新華社記者/竜怡欣)

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 18日、低学年部の受賞式で記念撮影をする、キヤノン賞を受賞した外交学院外語系日本語学科2年生の張炯琪(ちょう・けいき)さん(左)と審査員を務める佳能(中国)有限公司の福井穂高氏。(北京=新華社記者/竜怡欣)

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 18日、高学年の部の受賞式で記念撮影をする、トヨタ賞を受賞した清華大学日本語学科4年生の劉詩璇(りゅう・しせん)さん(左)と審査員を務める豊田汽車(中国)投資有限公司の田川正之氏。(北京=新華社記者/竜怡欣)

第12回「清華野村杯」プレゼン大会、北京で開催

 18日、授賞式の後、記念撮影をするプレゼン大会の出場者と審査員。(北京=新華社記者/竜怡欣)