高校相撲金沢大会、金市工3位 鳥取城北6年ぶり優勝

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 第103回高校相撲金沢大会(北國新聞社など主催)は19日、金沢市の石川県卯辰山相撲場で全国から73校72チームが出場して行われ、地元石川の金市工が団体で2年連続の3位、個人でも小村勇大(3年)が3位に入った。団体は鳥取城北が6年ぶり4度目の優勝を遂げて伝統の黒鷲旗を手にし、個人は花田秀虎(和歌山商3年)が2連覇を遂げた。北信越最優秀校賞は金市工、北信越最優秀選手賞は小村が獲得した。