<速報>大逆転なるか 松山英樹は最終日をパー、バーディでスタート

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松山英樹は大逆転でメジャー制覇なるか!?(写真は3日目)(撮影:岩本芳弘)

<全米プロゴルフ選手権 最終日◇19日◇ベスページ・ブラックコース(米国ニューヨーク州)◇7459ヤード・パー70>

海外メジャー第2戦の「全米プロゴルフ選手権」最終日。3日目を終えて首位と8打差の6位タイとした松山英樹がファイナルラウンドをスタート。1番をパー、2番をバーディで飛び出した。

トップを独走するブルックス・ケプカ(米国)を除けば、2位タイグループはスタート時点でトータル5アンダーで松山とは1打差。2017年の「全米オープン」で記録した2位タイというメジャー最高成績更新を狙う。

ケプカは54ホールを終えて2位に7打差の全米プロ記録を樹立。このままリードを守り切り、大会連覇、メジャー4勝目を飾ることができるか。注目が集まる。

世界ランキング1位のダスティン・ジョンソン(米国)、今季から日本ツアーで戦うジャズ・ジェーンワタナノンド(タイ)ら5人がトータル5アンダーでケプカを追う。