【2019年版】混雑回避!実は穴場スポット!東京郊外の花火大会5選

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夏に日本を訪れるなら、ぜひ見ておきたいのが花火大会。東京でも多数開催されますが、有名な場所は非常に混雑していてゆっくり見られないことも。そこで今回は、東京郊外で催される花火大会を5つご紹介します!

1. 北区花火会(赤羽)

秋口に荒川河川敷・岩淵水門周辺で行われる「北区花火会」。水門越しに色鮮やかな花火が打ち上がるフォトジェニックな光景が楽しめます。少しでも混雑を避けて鑑賞したいなら「埼玉県川口市側の荒川河川敷」がおすすめ。土手の上から迫力ある花火が楽しめます。会場から荒川を少し下った「鹿浜橋」や、少し上った「荒川運動公園」も穴場。有料席あり。

2018年の開催日程:9月29日(土)
打ち上げ数:7,777発
アクセス:JR赤羽駅から徒歩25分、東京メトロ南北線赤羽岩淵駅・志茂駅から徒歩20分。人出の多い当日は40分〜50分かかることも。

2. 八王子まつり 花火大会(西八王子)

富士森公園内の市民球場「ダイワハウススタジアム八王子」を会場とした花火大会。仕掛け花火(地上に仕掛けをつくり、さまざまな形や文字が現れるようにした花火)は球場内での鑑賞が必須ですが、打ち上げ花火なら外からでも十分楽しむことができます。公園内にある「浅間神社」や「陸上競技場」は混雑しますが絶好の鑑賞スポット。会場から少し離れた「浅川橋」付近なら、比較的ゆったり鑑賞することができます。

2019年の開催予定日:7月27日(土)
打ち上げ数:約3,500発
アクセス:JR西八王子駅・京王高尾線山田駅から徒歩約15分

3. 青梅市納涼花火大会(青梅)

青梅市で開催される花火大会。名物はメイン会場「永山公園グラウンド(有料席のみ)」正面の丘陵に仕掛けられた地上花火「永山大照明」。点火した瞬間、木々が暗闇に浮かび上がる幻想的な光景が広がります(メイン会場でのみ鑑賞可)。有料席(1,000円〜)のほか、「青梅市立第一小学校」周辺も人気の鑑賞スポット。会場周辺から離れ、多摩川沿いの「釜の淵公園」まで行けば、のんびり楽しむことができます。

2018年の開催日程:8月4日(土)
打ち上げ数:約4,000発
アクセス:JR青梅駅から徒歩10分

4. 昭島市民くじら祭夢花火(東中神)

例年8月、2日間にわたって開催される「くじら祭(※)」。会場となる「昭和公園陸上競技場」では、模擬店の出店やステージショーなどを開催。初日の夜には、近くにある「ネッツ多摩昭島スタジアム」から花火を打ち上げ、夜空に大輪の花を咲かせます。静かに花火を楽しみたいという人は、昭和公園からすぐの「八清公園」へ。人の少ない穴場で、ゆったりと鑑賞することができます。
※1961年、昭島市で約160万年前のくじらの化石が発見されたことから始まったお祭り

2018年の開催日程:8月4日(土)
打ち上げ数:約2,000発
アクセス:JR東中神駅から徒歩5分

5. 奥多摩納涼記念花火大会(奥多摩)

東京の奥庭として親しまれる奥多摩で開催される花火大会です。都心と異なり、視界を遮るものは一切なし。山の頂が打ち上げ会場となっているため、「奥多摩駅」周辺や「駅前通りの橋の上」など、広い範囲から鑑賞することができます。有料席あり。奥氷川神社・羽黒三田神社の例大祭も同時開催されるので、奥多摩の郷土文化に触れてみるのもおすすめ。

開催日程:毎年8月第2土曜日 ※2018年は8月11日(土)
打ち上げ数:約1,000発
アクセス:JR奥多摩駅すぐ

いかがでしたか?都心から離れた場所なら、比較的人出も少なく快適に花火鑑賞ができるはず。公園など、座って鑑賞できる場所を訪れるならレジャーシートを持っていくと便利です。

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