ロンドン証券取引所がメイン市場にフィナブラーを迎える

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ロンドン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ロンドン証券取引所は、世界的決済・為替会社であるフィナブラー(FinablrPLC)をロンドン市場に迎え、ロンドン証券取引所メイン市場のプレミアム・セグメントへの株式上場を祝しました。

フィナブラーは、最新の独自技術を基盤とする世界的な決済・為替ソリューションの世界的プラットフォームです。規制に関する深いノウハウ、絶え間ないイノベーションへの注力、業界をリードするパートナーシップを有するフィナブラー・グループの企業は、消費者と企業に合わせた信頼できる幅広い金融ソリューションを提供しています。

当社は、移住や移動による商取引のグローバル化、国境を越えた取引、電子商取引の成長、コネクテッド・コミュニティーの創出など、構造的な推進力による利点を生かし、成長が期待されています。UAEエクスチェンジ、トラベレックス、エクスプレス・マネー、Unimoni、Remit2India、Ditto、Swychといった各分野の有名ブランドを通して、フィナブラーはこれらの交錯するトレンドの中心に位置し、最終消費者とグローバル企業の両方にサービスを提供することができます。

フィナブラーは、オリジネーションから処理、最終配信まで、決済と為替のバリューチェーン全体にわたって事業を展開しています。統合的プラットフォームは、当社の価値提案の中核であり、クラス最高の運用機能と世界規模の決済ネットワークへの接続性を備えたオムニチャネル戦略をサポートしています。これにより、当社は顧客の要求を深く理解し、顧客のライフスタイルやビジネスニーズに合わせたさまざまなソリューションを提供することができます。

2018年、フィナブラーは1億5000万件を超える取引を管理し、顧客のために1145億ドル相当の資金処理を行いました。170カ国以上に及ぶ広大な世界的事業範囲を有し、100以上の規制当局と関係を構築しています。当社の真の意味での世界的な事業範囲、テクノロジーの高度さ、プラットフォームの規模の経済により、フィナブラーは世界の大手銀行、金融機関、小売業者、モバイルウォレット・プロバイダー、決済企業、テクノロジー企業にとって最適なパートナーです。

フィナブラーの創設者で会長のB Rシェティ博士は次のように述べています。「本日はフィナブラーにとって極めて重要な節目であり、世界のお客さまの絶えず進化するニーズをサポートする上で活気あふれる新時代の始まりとなります。この場を借りて、世界のお客さまに、当社の取り組みを信頼して信用していただいていることに感謝の意を表したいと思います。」

シェティ博士はフィナブラーの筆頭株主であり、オールラウンドな価値創造の輝かしい実績を投資家から評価されています。2015年には英国を拠点とするトラベレックスを11億ドルで買収しました。

フィナブラーはグループとして、170カ国以上で世界的に事業を展開し、2018年には年間1145億ドルの取引高を管理しました。同グループは、新規株式公開(IPO)により2億ドルの調達を目指しています。

フィナブラーのグループ最高経営責任者(CEO)のPromoth Manghatは、次のように述べています。「フィナブラーがロンドン証券取引所のプレミアム市場に上場し、今後数年で成長する新しいプラットフォームを提供できることをうれしく思っています。私たちは、決済・為替ソリューションの長期的な展望と、このような取引におけるテクノロジーの包括的な力を確信しており、引き続きすべての株主に最大の価値を生み出すことに努めていきます。」

世界的に不安定なマクロおよびミクロ市場状況が広範な社会経済情勢に不透明感をもたらしている中で、当初予想されていた1株当たり200ペンス超の価格設定から175ペンスに合理的に価格が引き下げられたため、フィナブラーの潜在的市場価値は約15億9000万ドルと評価されたことになりますと主幹事は述べています。

1億9250万株のディールの全額の需要が満たされたため、株式公開により約3億3700万ポンドを調達することができました。このディール規模には、修正された基本ディール規模の1億7500万株と、オーバーアロットメント・オプションの1750万株が含まれます。

当グループは、当社の技術プラットフォームの強みを生かし、消費者と企業にクラス最高の決済体験を提供します。当グループはまた、将来の機会を捉える体制を十分に整えました。

シェティ博士は次のように述べています。「当社は通貨としての顧客サービスという原則を基に成長してきました。当社の任務は、常に同じ熱意と注意を払って最後の人にまでサービスを提供することです。」

バークレイズ、ゴールドマンサックス、J.P.モルガン・カゼノーブが共同グローバルコーディネーターおよび共同主幹事を務め、また、EFG-エルメス、BofAメリルリンチ、ヌミスも本上場の共同主幹事を務めました。エバーコアがフィナブラーの財務顧問を務めました。

*配信元:AETOSWire

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