黒木華主演で「凪のお暇」連ドラ化! 何もかも捨てたOLの人生リセット物語

©株式会社東京ニュース通信社

TBS系では、7月期に黒木華主演の連続ドラマ「凪のお暇(なぎのおいとま)」(金曜午後10:00、開始日未定)を放送することが決まった。

ドラマはコナリミサト氏の同名漫画を原作に、周囲の顔色を伺いながら生きることに疲れた主人公の家電メーカーOL・大島凪(黒木)が、会社を辞め、借りていたマンションの部屋を引き払い、彼氏とも連絡を絶ち、人生をリセットする物語。ヘアアイロンを毎日かけていたコンプレックスの天然パーマもそのままに、誰にも縛られない自由な生活を謳歌(おうか)し始めた凪だったが、彼女を追いかけて恋人の我聞慎二やアパートの隣人・ゴンがやって来るというストーリーが描かれる。

TBSドラマは「重版出来!」(2016年)以来3年ぶりの主演となる黒木は「原作を読ませていただいた時、純粋に面白くてすごくワクワクしました。本当は空気を読むのが得意ではなくて、自分の気持ちが追い付かずにアップアップしてしまう凪ちゃんの気持ちなど、すごく分かるなぁという気持ちで感情移入してしまいました」と役どころへの共感を明かし、「このドラマを見てくださる皆さんに、凪ちゃんの姿に共感して、私も一歩踏み出して頑張ってみようかなと少しでも思ってもらえるように、明るく楽しく一生懸命頑張りたいと思います」と意気込んでいる。

原作のコナリ氏は「ふわりとした雰囲気の中に凛とした何かを感じて目が離せないと以前から思っていた黒木華さんが凪を演じてくださるとお聞きした時は、うれしくて拳を握りしめました。そしてビジュアル第1弾を見せていただいた時、『凪だ! 黒木華さんが!!』とその拳を空高く掲げました。ドラマ放送日が本当に本当に楽しみです」と期待を寄せている。