マット・ボマー出演作も!日本上陸を期待したいDC☆ドラマ5選!

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映画界、TV界双方を席巻する昨今のアメコミ作品。ここでは、今後、日本に上陸してほしいDCコミックス原作のTVシリーズを紹介しよう!

『Pennyworth』

米epixにて、2019年夏の放送を予定しているDCコミックス『バットマン』の前日譚TVドラマ。

バットマン=ブルース・ウェインの執事として知られるアルフレッド・ペニーワースの若き日を描き、1960年代のロンドンを舞台に、イギリス特殊空挺部隊の隊員であったアルフレッドが億万長者のトーマス・ウェイン(ブルースの父)と働き始めるストーリー。

シーズン5で幕を閉じることになっている『GOTHAM/ゴッサム』のブルーノ・ヘラーとダニー・キャノンが製作総指揮を務める。

『SWAMP THING』

1971年にDCコミックスでデビューを飾ったアンチヒーロー作品をベースに、疾病予防管理センターのアビー・アルケインという女性研究者が、沼地に発生する危険なウイルスを調査するため故郷に戻るが、沼地には大きな謎と秘密が隠されているのだったというストーリーが展開される。
DC映画『アクアマン』の大ヒットも記憶に新しいジェームズ・ワンらが製作総指揮を務める期待作。

DCの配信サービスであるDC Universeにて5月31日より全10話が配信予定。

『Batwoman』

DCドラマ『ARROW/アロー』『THE FLASH/フラッシュ』『SUPERGIRL/スーパーガール』『レジェンド・オブ・トゥモロー』によるクロスオーバー・エピソードにも登場したバットウーマンが主人公のTVドラマ。

『MEG ザ・モンスター』や『トリプルX:再起動』などで活躍するルビー・ローズが主演を務め、DC初のLGBTQ作品となることでも話題の一本。
『バットウーマン』のDCコミックスにおけるデビューは1956年だが、本作の主人公ケイト・ケインは2006年に初登場した2代目バットウーマンとなる。

https://www.imdb.com/title/tt8722888/mediaviewer/rm4165560064?ref=ttov_i

『Stargirl』

DCコミックス原作のスーパーヒロイン「スターガール」。
「ジャスティス・ソサエティ・オブ・アメリカ」のメンバーとしてDCドラマ『レジェンド・オブ・トゥモロー』にすでに登場しているが、それとは異なる単独ドラマとして製作。

DC映画『シャザム!』でも製作総指揮を務めたDCコミックスの重鎮ジェフ・ジョンズが脚本と製作総指揮を兼任し、2020年にDC Universeでの配信を目指す。

『Doom Patrol』

全米ではDC Universeで現在配信中の期待作『Doom Patrol』。

映画『ジャスティス・リーグ』でも活躍したサイボーグを初め、クレイジー・ジェーン、チーフ、ネガティブ・マン、ロボットマン、エラスティ・ウーマンといったメンバーで構成されるスーパーヒーロー・チームが予期せぬ展開に巻き込まれて行く姿が描かれる。

ネガティブ・マンを演じるのは、海外ドラマ『ホワイトカラー』でも人気のマット・ボマーということもあり、日本でも爆発的な人気を期待できそうだ。