まちの話題

茨城県高萩市 市報たかはぎ平成31年5月号

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●3/14
地域の活性化に関する協定を締結
旧君田小・中学校施設を活用した地域活性化を図るため、同施設で産業用ドローンスクールを開校している茨城航空技術研究所、茨城大学人文社会科学部、高萩市の産学官による「旧君田小・中学校施設を中心とした地域の活性化に関する協定」を締結しました。今後はドローンや地域の自然を活かし、君田地区の活性化策に取り組んでいきます。

●3/13~16
パッチワークキルトサークル展
市内のパッチワークキルトサークル会員が日頃の活動で制作した作品を集め、リーベロたかはぎで作品展を開催しました。
会場には出品者全員で作成したタペストリーのほか数多くの作品が飾られ、来場したみなさんはその細かな模様に見入っていました。

●3/15
ニセ電話詐欺対策で感謝状
ニセ電話詐欺の被害防止啓発チラシ製作に協力した功績で、高萩警察署から高萩清松高校漫画研究部に感謝状が贈られました。架空請求詐欺の被害防止のポイントをわかりやすく説明するため、趣向を凝らしたマンガで制作したこのチラシは、防犯キャンペーンなどで配布されます。

●3/17
『声で伝えるものがたり』~朗読・語りの楽しみ~
後世に語り継ぎたい、残しておきたい話を朗読や語りで伝えるステージが、市文化会館で開催されました。3部構成の第1、3部は、朗読家の見澤淑恵さんが「スーホの白い馬」「葉っぱのフレディ」を朗読。2部は県内で朗読活動をする高萩民話の会ほおずき他2団体8名が「茨城の民話」を語りました。立見も出る程の盛況ぶりで、終演後は賞賛の声が多数寄せられました。

●3/18
災害時の支援協力に関する協定を締結
茨城県行政書士会と市は、災害時の支援協力に関する協定を締結しました。
この協定は、高萩市内で大規模な災害が発生した場合、同会は市の要請に基づき、相談窓口を設置して被災した市民のみなさんの生活再建や自宅の復旧などに関する相談を無料で行うというものです。同会の国井会長は「万一の時に不安を抱える被災者のみなさんに寄り添える活動をしていきたい」と話されました。

●4/6
市制施行65周年記念事業本庁舎竣工記念桜命名式
高萩桜まつり会場内の特設ステージで、市役所庁舎竣工の際に茨城県北日本花の会より寄贈された3本の桜の命名式典が行われました。寄贈された桜は実生(みしょう)という流通していない品種のため、昨年の桜まつりや市ホームページ等で名前を公募してきました。大部市長からそれぞれ「夢萩桜」「たつご里桜」「清明さくら」の名で認定された品種の紹介と「たつご里桜」を命名した茨城県北日本花の会代表の大久保さんの挨拶の後、公益財団法人日本花の会結城農場の田中農場長から大部市長に3本の桜を新品種とする「園芸品種認定証」が授与されました。田中農場長は「令和という新しい元号の時代に、この3本の桜が高萩のまちを彩ってくれることを願います」と挨拶。大部市長は「この桜が、新庁舎を見守るとともに毎年きれいな花を咲かせ、市民の皆さんがひとときの幸せを感じていただけたら」と述べました。3本の桜は本庁舎東側「森のひろば」でご覧いただけます。

●4/1~14
第18回高萩桜まつり
さくら宇宙公園で「高萩桜まつり」が開催されました。開催初日は、つぼみの多い状態でしたが、その後は天候にも恵まれ満開に咲かせた花が訪れた人を楽しませていました。また、会場では野点(のだて)、大和太鼓や琴の生演奏が披露されたほか模擬店もあり、青空のもと多くの人がうららかな春の日を満喫していました。

●4/6
春日桜ライトアップ
「まちなかで楽しむ春の光」をテーマに、春日町児童公園の桜がライトアップされました。来場したみなさんは心地良い音楽が流れる公園内で、綺麗にライトアップされた夜桜を見ながら出店された高萩のおいしいものを楽しんでいました。今年で2回目を迎えるこのイベントを主催した春日さくらの会代表の藤枝さんは「昨年は桜の開花が早く葉桜に近かったけど今回は満開」と笑顔。昼間とは違う幻想的な夜桜が楽しめました。

●4/7
第3回たかはぎ花まるしぇ
高萩桜まつりの開催にあわせ、さくら宇宙公園で「第3回たかはぎ花まるしぇ」が行われました。会場には、人気作家さんによる雑貨やイラストカード、可愛らしいお花などの販売ブースのほか、グルメに美容カイロ、アクセサリーの手作り体験ができるブースなど楽しさ盛りだくさん。多くのお客さんで賑わっていました。