大谷、骨に異常なし

右手に投球当たる

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ツインズ戦の8回、空振り三振した際、投球を右手薬指に当てたエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)

 【アナハイム共同】米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平が20日、アナハイムでのツインズ戦で八回に空振り三振を喫した際に、右手薬指に投球が当たった。オースマス監督によると、球場内でエックス線検査を受けた結果、骨に異常はなく、病院には行かないという。

 21日にチームドクターの診察を受ける予定で、試合出場は当日の様子を見て決める。昨年10月に右肘手術を受けた大谷は、この試合の前にキャッチボールを80球するなど来季の投手復活に向けたリハビリも行っていた。